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🇯🇵 日本語 旅行

日本語での料理の注文方法(飲食店の接客・注文フレーズ)

「いらっしゃいませ」からお会計まで、日本語での料理の注文方法を解説。飲食店で必要なフレーズに加え、ラーメン店の食券機やチップが不要な理由についても紹介します。

2026年8月17日 更新 読了約1分
このページの内容

日本語での料理の注文は、とてもシンプルな流れで進みます。お店に入ると「いらっしゃいませ」と迎えられ、2人なら「二人です」と人数を伝え、メニューを指さして「これをください」と言い、最後は「お会計お願いします」と伝えて支払いを済ませます。チップの習慣はないので、これで完了です。

メニューには写真が付いていることが多く、指さし注文もごく一般的で、スタッフも旅行者の対応に慣れています。少しの日本語を覚えるだけで、よりスムーズで温かいやり取りができます。

入店時

ドアを開けると、元気な「いらっしゃいませ」の声が聞こえてきます。これに返事をする必要はなく、軽く会釈するだけで十分です。スタッフが人数を尋ねてくるので、指で示すか、数字に「です」をつけて答えましょう。

二人です

fu-ta-ri de-su

Two people

一人です

hi-to-ri de-su

Just me (one person)

すみません

su-mi-ma-sen

Excuse me (to call a server)

店員を呼ぶとき

多くの店ではテーブルに呼び出しボタンがあり、それを押すとスタッフが来てくれます。ボタンがない場合は、スタッフに向かってはっきりと「すみません!」と声をかけるのが一般的で、失礼にはあたりません。呼ばない限り、様子を見にテーブルに寄ってくることはありません。

注文する

欲しいものを指さすか、名前を言って、「ください」または「お願いします」を付けます。この3つのフレーズがあれば、ほぼすべての飲食店で対応できます。

これをください

ko-re o ku-da-sa-i

This one, please (pointing)

おすすめは何ですか

o-su-su-me wa nan de-su ka

What do you recommend?

これは何ですか

ko-re wa nan de-su ka

What is this?

お水やお茶は通常無料で、頼まなくてもおかわりを注いでくれます。お水がもっと欲しいときは「お水」と言いましょう。

定食(ていしょく)は、メインのおかずにご飯、汁物、小鉢がセットになっていて、どこでも食べられるお得なメニューです。メニューの写真を指さしたり、隣のテーブルの料理を指さしたりすることは、日本ではごく普通のことなので、失礼になる心配はありません。

ラーメン店:最初に食券を買う

多くのラーメン店やファストフード店では、入り口にある食券機で注文を行います。現金を入れ、食べたいメニューのボタンを押し、印刷された食券をスタッフに渡します。これだけで注文が完了するため、声を出して注文する必要もなく、緊張することもありません。

ボタンの文字は日本語だけの場合もありますが、ほとんどの場合、写真があるか、左上にそのお店の看板メニューが配置されています。迷ったときは、一番上の列にある少し高めのボタン(通常は特製メニュー)を押すか、スタッフに「すみません」と声をかけて聞いてみましょう。

会計と退店

カジュアルなお店の多くでは、テーブルではなく入り口近くのレジで支払います。「お会計お願いします」と伝えると、お金を置くための小さなトレイ(キャッシュトレイ)が出されます。個人経営の小さなお店などでは現金のみの場合もあるため、多少の現金を持っておくと安心です。都市部ではクレジットカードやICカードが使えますが、必ず使えるとは限りません。チップの制度はないため、チップを渡す必要は一切ありません。日本でチップが不要な理由はこちらをご覧ください。

お店を出るときの完璧な挨拶は「ごちそうさまでした」です。スタッフや厨房に向かってこの言葉をかけると、とても気持ちよく退店できます。料理の名前自体については、日本語の食べ物に関する単語ガイドがメニューを読むのに役立ちます。

日本語の学習を続けよう

いくつかのフレーズを覚えるだけで、毎回の食事がとてもスムーズになります。無料の食事に関する日本語フレーズで表現を増やし、Pretalkアプリの音声とスピーキング練習で注文の練習をしてみましょう。席に着く前から「これをください」が自然と言えるようになります。

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